ハンズオンと新しい経営学を

緊急事態宣言が解除された以降、かなり日常を取り戻しつつあります。それはいろいろなところに表れますね。皆さんもお感じの通り、電車のラッシュが感覚的には7割がた戻ったとか、週末の車の渋滞が昔に戻ったとか・・・ 私が先日気付いたのは、新聞。折り込み広…

100年の意味

web会議のない朝。2時間強のウォーキング。雲の動きが速い。梅雨入りが近いぞ。 ■人生の意味 リクルートワークス研究所の調査では、日本企業の中には社内失業者が現在推計408万人いるとされています。日本の雇用システムである年功序列や終身雇用が悪影響を…

しぶこの全英18番の陰に青木コーチ

楽天マガジンのお陰で、雑誌のチョイ読みが自宅のデスクでできる。ちょうど今斜め読みしたのが「Motor Magazine」 そこにこんな記事が。「ティーティングからコーチングへ」 去年すい星のごとく登場したゴルフの渋野日向子のコーチ青木翔氏の話だ。優勝した…

フェラーリでぶっ飛ばす?

気分転換したいですよね。 そういう時、今まで皆さんどうしてました? 僕は、 ・シムで体を動かす ・ウォーキング ・映画を観る ・都会を歩く ・ブラ~っとドライブに行く ・本屋で本をあさる ・読書 ・美術館に行く ・ゴルフを楽しむ ・旅行に行く など そも…

新しい時代の始まり

明けない夜はない 徐々に日常を取り戻し始めます。それ自体は悪いことではありません。感染リスクさえ極小化させる一方で、経済の復調を目指さなければ、不幸の連鎖が止まらなくなります。想像しましょう。これからどういう景色が増えていくのか。・マスクを…

書き換えられようとしている未来に向かって

■加藤大臣の責任逃れ 加藤厚労大臣の「我々からすると誤解だ」発言が世間を騒がせましたね。相談センターや保健所がなかなかPCR検査をしてくれず、病院も含めてたらい回し状態になったなんていう話が、あれほど世の中を騒がせた原因が、37.5度4日連続などの…

コーチにできること

「現代に生きる聖書」(曽野綾子)に“キリストの弟子パウロの手紙”が紹介されています。 「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。す…

ガビガビ

清々しく家にこもる 手の指が“ガビガビ”“カサカサ”だ。いつもと違い春になってもだ。 言うまでもなく、手の洗い過ぎ、そしてアルコールゴシゴシwのし過ぎだ。 それがなくても加齢により皮膚が水をはじくこともないのに、更に干乾び、本のページはとうにめく…

変革は平時に、そしてコロナ禍の営業

■変革は平時に行う 変革に必要なものの一つがマーケティング力だと書きましたね。森岡毅氏(USJの元CMO)は「マーケティングは『組織革命』である」の中でこう書いています。 「経営資源を消費者のプレファレンス㊟に集中するその能力、消費者プレファレンス…

消える?産業セクターを目の前にして考える

朝のウォーキングは在宅勤務のリズムを作る。 ■変化に順応するために 先日変わり続ける話を書きました。考えてみれば、過去にそんな話を何度も何度も書いてきました。言い換えれば、変われない会社や人々を見るにつけ、強烈な危機感を嫌というほど募らせてき…

コロナの共感とトホホ

マンション内のモッコウバラが一週間で一気に咲いた。幸せな空気(^^♪ 昨日、僕が定期的にお世話になっているスポーツ整形の社長(一応株式会社になっているから社長でしょう)から電話をもらった。「5/6まで営業を自粛することに決めた」と。もちろんそこは…

変わることが絶対条件 アトキンソン氏の警鐘

私の好きなモッコウバラも少しづつ始めました。地味で小さな花ですが、たくさん咲くとなんだかいたいけな感じがして…あいらしいく感じるのです。 「日本人の勝算」(デービッド・アトキンソン)を読みました。「積読」の一つでしたw。 彼は「変われない日本…

コロナ禍の中

皆さんお元気でしょうか。コロナ禍(「ころなか」と」読むんでしょうねw)の渦中にあって、多くの人は在宅勤務になり、飲み会やゴルフコンペなどなどは延期になり、社外の学びの機会であるフォーラムなどの勉強会も、Web開催か中止。なんとも寂しいものです…

パラダイムシフト

パラダイムという言葉をよく聞きますね。思考の枠組みのことです。即ちどう考えるかの常識のようなものです。それがどんどん崩れてきています。 例えば、今回のコロナ禍。航空機の利用者を考えてみましょう。世界での年間利用者は昨年のデータはありませんが…

『あすこに行くと成長できそう』

皆さんお元気でしょうか。 コロナ禍は終息する見込みは立ちませんね。私が聴講する予定だったフォーラムはWeb開催になり、取締役会も延期になりました。このような中でも、残念なことに地下アイドルのコンサートは相変わらず行われているし、さいたまアリー…

むっつり

清々しく健やかに生きようよ。コロナに負けずに(*^^)v 最近どうも気になってしょうがない。歳を取ったからなのかな~?? それは「ニコリともしない日本人」だ。 赤の他人とのコミニュケーション。例えば、カフェでウエイトレスが、声をかけてくるときを想像…

4つのイドラ

何歳になっても、もっと大人にならなければ… なんて反省する毎日です。バイアスまみれで自分勝手で怠惰で愚かだとね。ま、事実は事実として向かい合わないといけませんね。 今日は人間の偏見について少し書きたいと思います。今回も出口さんの書いた「哲学と…

人生の先細りを避ける

■価値観 そのボディーは「人生観」と「仕事観」だろう。僕たちは価値観の縛られて生きている。だからこそ自分の価値観をはっきりさせた方がいい。自分の行動は何に縛られているのか。何が大切で何がどうでもいいのか… 本業であるコーチとしてのメッセージで…

「認知バイアス」の罠

人間は記憶の誤りや擦りこまれたもの、都合の良い真っ赤なウソなどにも縛られている。見たくないものは見えないというのも同じかもしれない。それを「認知バイアス」という。時に法的証拠の信頼性を大きくゆがめたりもする。思い込みを事実としてしまうわけ…

ポスト会社の決意にエール!

■ポスト会社は40代から? ポスト会社、即ち会社生活が終わった後のこと、をいつ考えればよいのでしょうか。50代それも中盤から後半に、現実の課題として見えてきた時から考え始める人が多いのではないでしょうか。それでは遅すぎるという本を読みました。彼…

宗教とビジネス

新木場の発見 起業して一年目が終わりました。昨年春から開業準備を始めて、6月末で前職を退職し、初めて個人事業主として売上が計上できたのが8月、そこから会計処理も板についたという状況にはなかなかならずw、いつも分からないことだらけ。その間税務署…

ヤバい

■ストレスを感じる不自然な日本語 最近日本語が退化していますね。というか使い方を明らかに間違えている人が多すぎますね。別に「このラーメンやばい!」というような新しい語彙を否定しているわけではありません。ま、TPOはわきまえてほしいですけどね~ (…

シルエット

シルエット 足速に歩く冷たい夜 降り出しそうな雪 ふと感じる視線 ショーウィンドウの中 振り向いた時には誰もいない 次に感じた時にははっきり見えた いや、見えた気がした 俯く男が 雪の積もる街はずれ 音も灯りもない 聴こえるのは雪を踏む足音だけ そう…

事業拡大と逝ってしまった師

■事業拡大という当たり前と闘う 企業において、売上や利益を伸ばし続けるのは重要な課題だ。しかし、それは尋常な難易度ではない。もちろん、ブルーオーシャンな事業を持ち参入障壁を確立していたとしても、それは永遠ではない。更に、競合が現れないとして…

プーチン大統領の暴挙

メディアによれば、プーチン大統領が「院政」を敷こうとしている。大統領は憲法で連続2期まで定められているのの裏をかき、一旦首相になった後に大統領に返り咲いたのはご存じの通りだ。更に今回憲法を改正して、下院の議長が大統領に代わって政府の主要人…

謹賀新年

明けましておめでとうございます。 清々しい新年をお迎えのことと思います。今年も皆様のご多幸をお祈り申し上げます。 Eテレによると僕の今年の運勢はこれらしい。なかなか良い年になるではないか。問題は何にチャレンジするかだな。自らの価値観に忠実な年…

正論の美

環境活動家グレタ・トゥンベリさん 温室効果ガスの排出の多い飛行機を避け、ヨットで大西洋を横断してマドリードに到着したのは先日のこと。 環境マフィアだとか、結局自分では何もできずに具体的目標数字も出さない、ただのパフォーマンスだ、炎上芸人だ、経…

「心理的安全性」

固定観念やバイアスに縛られる人間。僕だって縛られまくってる。がんじがらめだ。その呪縛から逃れるのにはとても苦労する。残念だが皆そんなものだ。 年配が「今の若いもんは…」とぼやく。でもあんたの方がよっぽどマナーを守ってない現実。自分だけが正し…

Dancing in the moonlighit

トマトがやっと赤くなった 頑張ってここまで育ったことに感謝 でも、僕に似てどうやらひねくれ者のようだ どれだけ今まで愚かだったか? 鏡の向こうに自分が踊っている姿が見える 今見れば滑稽だ そう、それは過去の僕だ いつもいつまでも寄り添って人生を歩…

AIの浸透とHP開設

火曜日の皇居・半蔵門辺り 都会も秋が深まってきた 昨日NECの開催するユーザフォーラム&iEXPOに参加しました。いくつかの講演も聴講しましたが、AI・アナリティック事業部の本橋氏のそれが出色だったので、少しコメントします。 私の記憶では、彼はもともと…